おっさんプログラマーの備忘録

.NET系を中心に、主に備忘録として書いていきます

OneNoteClipperでサインインできない(Safari)

ある日突然、OneNoteClipperが使えなくなって、復帰したのでメモ。

環境

MacBook Pro 2016 13inch
macOS High Sierra 10.13.3
Safari 11.0.3

エラー内容

f:id:mct-gear:20180307130815p:plain SafariExtension:3.7.2

解決方法

ネットで調べてCookie削除とか色々やってみたけどダメ。
最終的にOneNote Onlineにサインインしたら復帰しました。

Parallels Desktop上のWindows10で言語が勝手に切り替わる

自分のマシンはMacBook Proですが、仕事でWindowsが必要なのでParallelsを使ってWindowsを乗せています。
これは使えると思って、以前 セール中にParallelsのバージョンを12→13へアップグレードしました。
そしたらタイトルの現象が...

現象

Parallelsが非アクティグになるとWindows10の言語が勝手に切り替わる

Windowsで作業→Macで何かする→Windowsに戻ると言語が英語(英国)になってらっしゃる...
キーボード配列もUSキーボードになってらっしゃる...
日本語打ってたつもりがローマ字だったりアンダースコアが打ててなかったり...

イラっ!!

タスクバーの右側を見てみると「ENG」になっていました。
使えない訳ではないので放置していましたが、流石に作業効率が悪いので色々やってみました。

環境

対応

こちらを参考に不要な言語を消そうと思いました。

toxweblog.toxbe.com

が、自分の言語設定を見てみると f:id:mct-gear:20171219191947p:plain 日本語しかない...。 でも、タスクバーからは英語が見える。 f:id:mct-gear:20171219194225p:plain

恐らく、バージョン12の際に消した為と思います。(覚えていませんが)

解決方法

言語を追加してキーボードを割り当てて削除すると日本語のみになりました。

  1. 設定 > 時刻と言語 > 地域と言語 > 言語 > 言語の追加 f:id:mct-gear:20171219195051p:plain

  2. 恐らくどの言語でも良いと思うのですが、自分は英語→英語(英国)を追加しました。 f:id:mct-gear:20171219195012p:plain f:id:mct-gear:20171219195004p:plain

  3. そして、追加した言語にキーボード(English Japanese (Apple) - Parallels)を設定します。 f:id:mct-gear:20171219195633p:plain f:id:mct-gear:20171219195643p:plain f:id:mct-gear:20171219195649p:plain 既定のキーボードは念の為、削除。 f:id:mct-gear:20171219195655p:plain

  4. 再起動

  5. 起動後、追加した言語を削除

Parallelsが非アクティブになっても、日本語のままになりました。
言語が1つしかないので、言語切替ボタンもないですね!
f:id:mct-gear:20171219200222p:plain

関係ないけど、MacBook Pro買う時はUSキーボードにしておけば良かったな...

Visual Studio 2017でサインインできない

色々触ってみようと思って、Visual Studio 2017をインストールしたのですが、Microsoftアカウント(個人)でサインインできない!って事があって...

解決しなかったのですが、一応メモっておきます。

 

対象

Visual Studio Community 2017

 

現象

サインインしようとすると、以下のエラーが発生
Visual Studio 2015ではサインインできました)

 

アカウントの資格情報を更新できませんでした
Failed to refresh access token.AADSTS90002: No service namespace named 'xxxxxx' was found in the data store.
Trace id:xxxxxxxxxx
Correlation id:xxxxxxxxx
Timestamp:2017-06-23 01:00:22Z

f:id:mct-gear:20170623184249p:plain

f:id:mct-gear:20170623183649p:plain

 

う〜む...なんのこっちゃ

 

調べた結果

ググってみても答えは出ず、Azure Portalを確認してみると同一idのテナント?ドメインディレクトリ?がありました。
これが削除できれば解決しそうですが...Azureさっぱりです!
「削除するにはサポートに連絡」っぽい事がどこかの英語サイトに書いてあったのですが、サポートを受けるにはサブスクリプション契約が必要っぽい感じになり、貧乏プログラマにはサポートも受けさせてもらえなさそうなので諦めました。

 

原因?

恐らくですが、会社でOffice365を導入する前に、試用版にて色々試した際に作成されたのではないかと思います。
で、そのまま試用期間終了して、試用版のドメインは削除されたけど、紐付きだけが残った?

 

対応

サインインしようとしたアカウントは色々使ってるから削除して再登録も厳しいし、再登録するには90日空けないとダメとかだったので、結局Visual Studio専用でアカウント作成しました。

 

ちなみに、mac版のVisual Studioでもサインインしてみたのですが、エラーも何も出ないという(笑)
それじゃ、何が起きたのかさっぱりでしょ!
(どっかにログ出てるのかな?)